あの、ママが書いてると思ってて。

お姉ちゃんに「ねぇ、ママ書いたよね?」みたいな言ったら、お姉ちゃんが「ママ書いてるの見たよ」って言ってて。

なんか、SKEにあんまり興味がなかったとか、あれ?ママ興味あったのにって思って。

そしたらお姉ちゃんでビックリしました。まずは、今日この生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆様やここに足を運んできてくださった皆様や、DMMで観てくださっている皆様、私推しじゃないのに私のサイリウムを振ってくださった方、本当にありがとうございます。

私は、この手紙にもあったように7期生のオーディションで、ママが仕事で、「1人で行きたくない」って言って泣いてて、お姉ちゃんがついてきてくれて。それで、なんだっけ、まぁそれぐらいほんとに根性がなかったというか、なんですけど、SKE48に入って、私も正直大丈夫かなとか思ってて、最初は。でも、ファンの皆様が応援してくださるからここまでほんとに頑張ってこれて。でもまだ始まったばかりだし、んーと、えっと、ちょっと言い直しますね。

私は7期生オーディションの最終審査で落ちまして(ざわ) ちょっと変えます、言うこと。

私は7期生の最終審査で落ちてしまって、凄い悔しくて(涙) 8期生のオーディションを受ける時、ちょうど1年前ぐらいにSHOWROOM配信があるっていうのが決まって、それで顔だしをするか顔だしをしないかっていうので凄い悩んでて。でも、やっぱり顔だしをしないで落ちて後悔するよりはちゃんと顔だしして自分でできることは精一杯やって合格したいって思ったので、顔だしをすることに決めて。

あの時は凄い猫被ってて、「ぴよちゃんです♪」みたいな感じだったんですけど。そこから離れちゃった方も多分いらっしゃるかと思うんですけど(客笑) それでも変わらず応援してくださる方がいて、そのおかげでSHOWROOM選抜に入れたり、オーディション1位で合格できたり、ほんとに皆さんには凄く感謝しています。ありがとうございます。

今、ここにいるみんなは将来モデルさんになりたいとか、女優さんになりたいとか、そういう大きな夢を持って、このSKEの活動をしている子も多いと思うんですけど、私は不器用なので、まずは目の前にある夢を叶えていくということをしていきたいなと思ってて。まずは早くアンダーデビューをして、SKEの正規メンバーに昇格したいです。

野々垣美希「ありがとうございます。私は、ずっとSKEに入るのが夢で、SKEに入って、少しだらけてしまったというか、みんなが練習をしている時に私は遊んだりしてて、凄いそれを今後悔してて。そうやって私が遊んでいる間に頑張っていたメンバーがこの間昇格発表があったり、みんながアンダーに出ていたりしているのを見て、凄い今後悔ばかりがあるので、私はもう後悔はしたくないので、18歳の年は後悔がないように目の前にあることをコツコツこなして、早く昇格できるように頑張ります。

あとは、んーと、んーと…

んーと、んーと、なんだっけ… んーと、んーと、なんだっけ、頑張ります。

ほんとに私は毎朝SHOWROOMをしていて、よく寝坊をしてしまって、皆様を待たせてしまったり、ほんとに色々凄い迷惑をかけていると思うんですけど、それでも応援してくださって、ほんとに皆さんが大好きです。これからも見守って応援していてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。