19歳になりましたが、気持ち的にはどうですか?

19歳になったっていう自覚は正直まだ無いんですけど、でもなんか、次の誕生日はもう20歳だって考えると、凄い大人だなと思うので、年齢に中身がそぐうような1年にしないとなっていう風に思います。

 

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

去年は7分半も喋っちゃったので、今年はなるべく皆さんが最終に間に合うように終わらせたいなと思うんですけど。

今年はチームHに昇格して初めての生誕祭で。なんだろうな、チームHは同期の中でも1人で、凄く、なんだろう、最初はなんか「阿紀ちゃんなら出来るよ」っていう声をたくさんもらったんですけど、正直楽しみだったけど凄く不安が大きかったり、気持ちを共有する時は誰に話したらいいんだろうとか凄く思ったことがあったんですけど、ファンの皆さんは「阿紀ちゃんは1人、実はちょっと怖いでしょ?」っていう風に見破られてることが多かったりして。

でもそういう皆さんがいることでやっぱり、なんだろうな、Hとしてもっと頑張りたいなって思ったし、皆さんに不安に思われない自分でいたいなとも思って、ようやく1年がもうすぐ経とうとしています。

あっ、まずは、19歳の生誕祭をこんなに素敵に皆さん集まってくださって、全国各地から、時間を縫って集まってくださってほんとにありがとうございます。

順番がちょっと前後してしまったんですけど、凄いHに入ってから特にRESETのレッスンが入ってからっていうのは凄く毎日刺激的というか、初めて先輩の中で、先輩のスピードで、先輩の作り上げた空気感の中に1人飛び込んでするっていうのが凄く、なんだろうな、心細いわけじゃなかったんですけど、対応するのに必死で、皆さんのことがあまり見えてなかったり、皆さんの言葉1つ1つをひねくれて捉えてしまっていたり、凄く、なんか、ちょっと、凄い皆さんに申し訳なかったなって振り返ると思う時期があるんですけど、それも皆さんは、なんだろうな、辛抱強く見ていてくださって、今こうして改めて、一周まわって考えると、やっぱりほんとにここに来てくださってる皆さんにずっと私のことを好きでいてもらいたいなっていうシンプルな結論に至りまして。

なんだろうな、やっぱりそれぞれ思うこともあると思うんですけど、それをぶつけてくださったり、逆にちょっと言わないで、阿紀ちゃんがどうするかを見てるよって言ってくださる方とかも多くて。私は人のめぐり合わせに凄く恵まれてるなと凄く思った1年でした。

総選挙とかも、ランクダウンはしたんですけど、それでもやっぱり、私は凄く、悔しくなかったと言えばウソになるんですけど、入れたこと自体が凄いと思うし、皆さんにそれを、なんだろうな、後悔して欲しくないと思うので、またこれから1年頑張りたいなとも思いますし、私が今一番思ってるのは、HKT48に入れてくださったスタッフさんや、そこで見つけてくださった皆さんや、そしてチームHとして昇格した私を受け入れてくださった先輩方に「阿紀ちゃんがHで良かった、阿紀ちゃんがHKTで良かった」っていう風に思ってもらえるような1年にしたいなと凄く思います。

そして必要とされる、「阿紀ちゃんにこうしてほしい」とか「阿紀ちゃんにはこれを任せたい」って言ってもらえるようなスキルも身につけたりしたいなと思います。

でもその一歩として、アビスパ福岡さんの公式アンバサダーに選んでくださったことはほんとに嬉しくて。皆さんもそれを喜んでくださったのが一番嬉しかったです。自分が好きなことをこうしてお仕事としてさせていただいて、自分が好きなものに橋渡しが出来ることが凄く嬉しいので、こうして、それが好きなものを好きでいることでつかめるお仕事もあるんだなと思ったので自分が思った通りにこの1年は深く考えすぎず、皆さんも悩ませすぎず、自分も悩みすぎずな1年にしたいなと思います。

19歳は最後の(10代の)1年なので、20歳になるまでのタイムリミットが近づいてきている、カウントダウンが始まったということで、少しでもやっぱり自分が好きでいられる自分になりたいと思いますし、こうしてもっともっと「RESET」公演もまだ片手くらいの数ですけど、どんどん極めて、私を見にRESETに来たいと思う方がもっと増えるようなパフォーマンスを出来るように頑張ります。

20歳になる前にもっと自分らしさをもっともっと磨いて、自分らしくまっすぐ、迷わず歩いていきたいと思いますので、19歳も応援よろしくお願いします。